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ジェネリック医薬品とは

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ジェネリック医薬品の公益性

患者さんの自己負担を軽減します

  • ジェネリック医薬品の薬価(国で定められた医療用医薬品の公定価格)は、先発医薬品に比べ低く設定されています。基本的には先発医薬品の薬価の0.5掛けですが、内用薬についてはジェネリック品の品目数が10品目を超えた場合に先発医薬品の0.4掛けになります。

    日本ジェネリック製薬協会(JGA)ホームページにある「かんたん差額計算」をご活用ください。新薬の名前を入力することで、そのお薬にジェネリック医薬品があるかどうか、ジェネリック医薬品がある場合にはどの位の差額なのかが確認できます。
  • 日本ジェネリック製薬協会(JGA〉ホームページ
    「かんたん差額計算」にリンクします。

国の医療費の節減に貢献します

欧米では、医療費抑制策のひとつとしてジェネリック医薬品の使用を促進させるような政策が各国でとられています。また、WHO(世界保健機関)も、ジェネリック医薬品の公益性に注目し、その使用促進を提唱しています。 日本でも欧米並みにジェネリック医薬品の使用促進が図られれば、本格的な高齢化社会を迎え、今後さらに増大が予想される国民医療費の節減につながります。

今なぜ注目されているの?

ジェネリック医薬品の意義と役割

我が国では国民皆保険制度により、一定の自己負担で、必要な良質の医療を平等に受けることができます。その一方で医療技術の進歩、急速な高齢化等の要因により医療費は増加し続け、医療財源が逼迫しつつあることから、国民皆保険制度の継続が不安視されています。
この国民皆保険制度を維持し、医療の質を確保しながら効率的な医療サービスの提供を継続するため、ジェネリック医薬品の使用促進が求められています。