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社員紹介

生産本部

生産本部
所属部署
生産本部 生産管理部
担当業務
製造現場の管理とサポート

志望動機について

より飲みやすい、扱いやすい医薬品を目指す姿勢に共感して

私たち人類は、医薬品を利用して自身の健康と生命を守ってきました。そのような医薬品を製造するメーカーの仕事は、自分にとって大切な人はもちろん、世界中の人々を守ることができるものだと考えています。小林化工は、地元福井で医薬品製造に携わることができる数少ない企業の一つでした。高齢化社会となった日本において、膨らみ続ける医療費を抑える手段の一つとしてジェネリック医薬品が注目されています。小林化工は新薬と同じ成分の医薬品を安く製造するだけでなく、飲みやすさや扱いやすさに一工夫加えた付加価値製剤(ユースフルジェネリック)を創り出す努力をしています。私はそのような姿勢に製薬企業としての魅力と将来性を感じて入社を志望しました。

業務内容

生産本部

生産本部の仕事は、高品質な医薬品を安定して製造し、供給することです。そして、私の所属する生産管理部では、製造現場の管理とサポートを行うことで、高品質な医薬品の製造と安定供給に貢献しています。
私が生産管理業務として行っている仕事の一つに、原薬の管理と手配があります。原薬とは医薬品の中に含まれる有効成分のことで、医薬品を製造するための原材料の一つです。医薬品の安定供給を行うには、原薬の確保は必須です。そのため医薬品の需要を予測し、必要な原薬を確実に確保できるよう購買部門と連携しながら業務を遂行しています。また、原薬は高価なものが多いため、無駄が発生しないよう徹底した在庫管理を行っています。
その他にも製造に必要な文書の整備や他社への製造委託管理など生産管理部の業務は多岐にわたります。そのため、自分の守備範囲を自分で限定してしまわないよう、仕事の幅を広げていきたいと考えています。

やりがい・今後の目標

生産本部

会社の成長に合わせた「仕組み」づくりに力を入れていきたい

ジェネリック医薬品業界は、国のジェネリック推進政策の影響もあり、急激に成長しています。そのため、当社もジェネリックメーカーとしての勢いがあり、社員一同活気にあふれています。そして、会社の成長を直に感じながら仕事をすることが楽しみの一つでもあります。また、自分たちが作っている医薬品が国民の健康に寄与することで社会に貢献しているという実感が私にとってのやりがいにつながっています。
一方で、会社規模の拡大とともに、その成長に合わせた「仕組み」づくりが重要になると考えています。生産本部においても、増え続ける生産量を管理するために「仕組み」を見直して整備しなければならないと考えています。

ある1日のスケジュール
出社
1日のスケジュールとメールの確認を行います。当日の業務に優先順位をつけて、業務を開始します。
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8:30 朝礼
生産管理室内で本日の業務予定を報告し、問題点などがあれば問題提起します。
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10:00 来客
製造委託先の担当者と原料資材の供給、委託費用や製造トラブル等について打ち合わせを行います。打ち合わせの後には、必ず上司への報告や関連部署への連絡を行い、情報を共有します。そうすることで、業務を円滑に進めるよう務めています。余分なトラブルを引き起こさないためには、何事においても報告・連絡・相談(報連相)が重要だと考えています。
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12:00 昼休憩
昼食後、業界紙に目を通して情報収集を行います。業務上必要な情報があれば、スクラップしておきます。また、コーヒーを飲んで一息入れます。
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14:00 ミーティング
購買部門と原薬納期に関する打ち合わせを行います。原薬の需要予測データを見て話し合いながら、必要な時期に必要な量の原薬が入荷するように調整を行います。
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退社
業務日報と翌日の仕事をスムーズに進めるための仕事リストを作成してから退社します。
生産本部

娘(2歳)の成長を見守るのが最も楽しみです。最近は、覚えたてのおしゃべりでこども園(保育園)での出来事を一生懸命教えてくれるようになりました。私にとってそのような日常が掛け替えのないもので、仕事への活力となっています。

小林化工
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