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社員紹介

生産本部

生産本部
所属部署
生産本部 生産部
担当業務
抗がん剤の製造

志望動機について

患者さんや医療関係者の方々の要望を汲み取ろうとする熱意に惹かれて

私は元々ものづくりが好きだったため、ものづくりという仕事で人の役に立ちたいと思っていました。就職活動中は様々な製造業の話を聞きました。その上で、医薬品製造業は人の生涯に貢献できるものだと感じ、小林化工を志望しました。
小林化工について調べていくうちに飲みやすさや扱いやすさを向上させた高付加価値製剤を製造していることを知りました。それだけではなく、患者さんや医療関係者の方々の要望を汲み取ろうとする熱意も伝わってきました。これらのことから更に小林化工に興味を抱き、この会社で働きたいと思う気持ちが強くなりました。
これから先、薬の需要に対する安定供給の課題は益々増加していくと思います。そのため、少しでも患者さんや会社の役に立てるよう技術向上等の努力をしていきたいと思っています。

業務内容

生産本部

私はオンコロジーセンターで抗がん剤を製造しています。オンコロジーセンターでは原料の秤量から造粒、乾燥、整粒、混合、打錠、コーティングと原料から薬ができるまでの作業を一貫して行っています。作業を行う上で欠かせないのがアイソレーターと呼ばれる封じ込め装置です。抗がん剤は高薬理活性製剤とも呼ばれ、一般製剤よりも人体に影響を及ぼす可能性が高いと考えられています。そのため、アイソレーターの中に製造機器を入れて作業を行うことで、高薬理活性物質が室内に曝露することなく作業者の安全を確保しています。これだけ聞くと危険な作業だと思われるかもしれませんが、アイソレーターの陰圧管理や作業室間の差圧が確実に管理されているので全く問題ありません。製造作業の他、生産ロットスケールの変更などの生産効率に関する仕事にも従事し、生産技術の分野にも携わっています。

やりがい・今後の目標

生産本部

小林化工の一員として必要とされる人材になりたい

オンコロジーセンターは、工程ごとに作業担当者が決まっている訳ではなく、一人ひとりが秤量からコーティングまでの全工程を担当します。そのため、全員が各工程の製造機器全てを取り扱えなければいけません。また、ボイラーなどのユーティリティーの点検やメンテナンスなど、日々の製造作業とは別に設備の状態把握をしなければいけないので、管理するものも多く非常に大変です。しかし、自分達で次工程への受け渡しや納期を考え、研究開発部門や品質管理部門と連携して仕事に取り組むところにやりがいを感じています。
今後の目標は、小林化工の一員として必要とされる人材になることです。これまでよりもワンランク上の仕事を任せられるようになることで、様々な知識や経験を増やし、会社に貢献したいと考えています。また、これまで以上に責任感や緊張感を持ち、製品の安定供給や品質の確保に尽力していきたいと思っています。

ある1日のスケジュール
出社
出社してすぐにセンターのボイラー点検と空調機を立ち上げ、ユーティリティー警報盤の確認を行います。この後、センター内作業エリアの環境が規定の陰圧管理を維持されているか確認します。
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8:30 ミーティング
1日のスケジュールについて作業員間での相談や報告、段取りの打ち合わせをします。製剤に関する要点や注意点をおさえておくことで、スムーズに作業ができる環境を作ります。
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9:00 製造作業
製造指図書や機械の操作手順書に従って秤量、造粒、乾燥~と製造を進めていきます。次の工程内容を考えて、効率良く作業していかないと二度手間等が起こるので、無駄なく丁寧に作業することを心掛けています。
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退社

生産本部

仕事が終わると真っ直ぐ家に帰ります。玄関を開けて子供がうれしそうに笑って出迎えてくれると、一日の疲れも忘れてしまいます。そして子供と遊んだり、お風呂に入れたりして、子供との時間を満喫します。子どもを寝かしつけた後の時間はホッと一息つける大事な時間です。

小林化工
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